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子供の為にできること

子供の為にできること
NECパーソナルコンピュータが、小学生の子供がいる保護者8,626人を対象に「プログラミング学習とパソコン使用実態に関する調査」の結果を2020年1月21日に発表されました。

この結果によると、

1位 英語・英会話(32.0%)
2位 水泳(29.4%)
3位 学習塾(26.6%)
4位 ピアノ(20.4%)
5位 書道(18.2%)
6位 そろばん(12.5%)
7位 プログラミング(11.4%)
8位 サッカー(9.3%)
9位 体操(7.8%)
10位 ダンス(7.4%)

だそうです。

一昔前に1位 英語・英会話(32.0%)、7位 プログラミング(11.4%)などはありませんでした。

アフターコロナの時代にはこの二つは生きていくうえでとてもキーになってくるものかと思われます。


特にプログラミングはプログラマーのという専門職の物というわけではなく、あらゆる業種の人にとって役立ちます。
 
プログラミングを学ぶという事は、スキルが身に付くというだけでなく、プログラミングという技術を通じて身に付いた思考法は、仕事の進め方を見直して業務の効率化をしたり、問題点を順序立てて整理したり、現代社会を生き抜くための大きな武器になるはずです。
現在のコロナ禍をいかにして乗り過ごすかというのが、今を生きる人たちの課題です。皆様のお子様たちは今後とても大変な時代をいきていくことになると思います。そこで大人たちがどうやって子供たちに良い教育を受けさせることができるかで今後の生活、世界が変わっていきます。

暗い気持ちになるだけでは、前に進んでも明るい未来は待っていません。こんな時だからできる事、こんな時だから考えられる事を前向きに考えて、みんなで乗り越えていきましょう。
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